2012年1月4日
嫌な偶然
「もしかして、運命の出会いの彼って・・・。」
「あんたこそ・・・。もしかして、ナンパされた相手って・・・。」
ナンパで出会った彼と、3度目のデートで結ばれた私は、翌日、彼の部屋で親友と鉢合わせした。
「私がドタキャンした日・・・。もしかして彼にナンパされた?」
「うん。」
「で、次の日、あんたから声をかけた?」
「・・・うん。どうして、そんなことまで知っているの?」
「だって彼が、はじめて会った日に
『実はさっき、駅前で好みの子がいてナンパをしたんだけど振られたんだ』って
話していたから・・・。」
彼・・・。私に振られた腹いせで友人をナンパしたっていうの?
「あっ、でもその後に『でも、そのおかげでもっと好みの女の子に会えたから、これって運命みたいじゃない?』って・・・。」
「・・・・・。」
話を聞いていくと無料メル友サイトで知り合った女の子が本命というところまで分かった。
「彼と一晩過ごした後、駅まで送ってもらったんだけど・・・。
その時、昨日ナンパした女の子に声をかけられたんだけど断ったよって・・・。」
「・・・・・。とりあえず、上がる?」
「・・・・・。そうだね。」
とりあえず、お互いの頭の中を生理するために話をした結果、私達は、二股をかけられていた事がはっきりした。
多分、彼は、私達がSNSコミュニティで友達だなんて気がついていない。
さて・・・。
どうやって復讐してやろうかしら・・・。
Filed under: 日記 — admin 5:32 PM
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